二胡ケースあるある…
チャックの持ち手が引きちぎれる。

10数年使ってきた二胡と中胡が入るケース。
まだ完全にチャックが使用不能になったわけではありませんが、
毎回チャックの間に指を入れて開け、
わずかに残った部分に爪を引っ掛けて閉める作業が地味にイライラします。
二胡のケースが壊れる部分はショルダーストラップの金具が割れるのと、
このチャックの持ち手が割れるか取れるパターンが多いです。
二胡ケースオタクなので、これまで様々なケースを試してきました。
中の二胡はずっと変わらないですが、ケースはいろんなのを買いましたね~
現在進行形でまた新しいのが出ているので、買おうか悩み中です。
このケースは引退です。
さて、いろいろやる事は多いのですが、
そういう時に余計な事をしたくなるのが人間の性ですね。
貰った楽譜を見ていたら、「うわ…」となる箇所が。
この連頓弓(ワンボウスタッカート)は無理だと思いつつ、チャレンジしてみました。
弓の返しが少し遅いですが、練習したらいけそうです(笑)
我ながら、よく真っすぐ一瞬で弓を返せるなと不思議な動きです。
何かの曲で練習したのでしょうね。
連頓弓についてはあまり得意ではないのですが、
確実に自分より上手な生徒さんがいました。
内弦であろうが、外弦であろうが、弓の方向がどっちであろうが、
見事にスタッカートだったので、「お見事です」と言ったことがありました。
どうやって練習したのか、今度聞いてみようと思います。
そして、あったのか無かったのか微妙なお盆休みは、
アンサンブルの楽譜と格闘していました。
途中で素人にはどうしようもなくなり、
もうプロにお任せしようとリハーサルで直して貰いました。
そこまで作った努力は認めてもらうとして、
やっぱりプロの手にかかると一瞬で修正してくれました。
あの方たちの頭の中がどうなっているのか、可視化できたら面白いだろうなと思います。
自分には全く無い情報だらけでしょうね。
本当に作曲できる人には尊敬しかありません!
けっこう直しがあったので(笑)、忘れないうちに復習しようと思います…

