なんだか暇なようで忙しいのは、あちこち出歩くからですね。
昨日、東京で開催された香港中楽団のアンサンブルコンサートを聴きに行ってきました。
もう何回目か忘れましたが、最初は香港まで聴きに行き、数年前は東京に来たので
そのコンサートを聴きに行ったので3回目でしょうか?
東京に行くのもその来日コンサート以来でした。

最初に行ったのが10年近く前なので、楽団も世代交代が進んでいるようです。
リーダーの張重雪さんは楽団を退団されたそうで、
客演のような形でこのコンサートには参加された感じでしょうか。
初めて彼女の音を聴いたときに、なんて優しい音色なんだろうと感動しました。
あの人の音色は美しいよ~と聞いてはいましたが、本当にそのとおり!
大阪公演は休んでいたとのことでしたが、東京には来てくれてよかった!
そしてアンサンブルの美しさよ!
今回は二胡類だけではなく撥弦楽器も参加していましたが、カッコよかったですね~
休憩なしの90分!凄いコンサートでした。
パンフレットの裏を見ると来年の春に日本ツアーの案内が!
しかも札幌公演がキタラの大ホールで開催されるそうです。
楽団のマネージャーさんらしき人がいたので、来年のツアーはフルオーケストラで
来日ですか?と聞いたら「70人くらいで演奏ですよ~」と言ってました。
これは楽しみ!!
今回の注目は若い高胡の奏者でした。
鳴尾先生と「あの子、凄くない?」と話をしていたのですが、
明らかに最年少なのに全体を見渡しながら演奏する貫禄。音もキレイ!
いろいろあって楽屋にお邪魔したのですが、衣装から着替えたら普通の若者でした。
「来年のツアーには参加するんですよね?」と聞いてみたら、
「もちろん参加しますよ~」と。香港の人は英語が通じるから助かります。
フルオーケストラなので一人一人の音は聴けないですが、
まとめ役として活躍していることでしょう。
たぶん東京にはまた数年行かないので、いろいろ予定を詰め込みました。
スカイツリーをスルーして、ツリーの下のすみだ水族館に行き

中国屋楽器店さんに行き、
そのあとに数年ぶりに光舜堂の西野さんにお会いしてきました。
「もう年だから」と言いつつ、バリバリお仕事をされていました。
ずーっと「北海道の天気が荒れてるようだけど、帰れるの?」と
心配してくださいましたが、無事に帰って来られましたm(__)m
大阪は慣れているのですが、まったく土地勘がない東京。
銀座にいながら「私、船橋から歩いてきたんよな?」と真顔で仰る鳴尾先生。
「さっき船橋で降りたはず…」とさすがの北海道の人間でも「え?」となる内容。
ずっと新橋と船橋を間違えて路線検索していました。
そんなやりとりをしていたら多めにチャージしたICOCAをどこかに落とす自分…
東京の電車、怖い~!

