特別なコンサートへ

先週は神戸で特別なコンサートに参加しに行きました。
阪神淡路大震災から30年という節目のコンサートです。
関西での滞在中は30年前の映像などを目にする事もあり、
様々な事を考える機会となりました。
信じられない光景をテレビで見たあの日から30年も経ったのかと驚きですが、
それを思いながら神戸の街を歩いてもそんな痕跡を見る事もなく、
凄い勢いで復興したのだな…と人間の強さのような物を感じました。

コンサートは多くの出演者がいて、
かなり聴きごたえがあったのではないかと思います。
いつもは弾かないような曲もあったりで、新しい経験ができました。

その多くの出演者で演奏する曲があり、曲の最後の合図は見逃さないように…と
右を見た瞬間、グキッと首に痛みが…!
このまま前を向けないかも…とドキドキしながら譜面に目をやりました。
首が凝り固まっていたのでしょうね。
さすがに演奏中だったので焦りました。
ピアニストと目線を合わせる時なんかけっこう大きく目線を横にやるので、
次回の演奏の時からは少しビビりながら横を向こうと思います。
座りながら演奏するので大きく上半身を動かさないと合図にならなかったりするんですよね。
特にピアノのように楽器が大きい場合。
それでも怖い時は鼻息で合図です(笑)
良いホールであればあるほど、その鼻息も響くので聴いている人にもしっかり聞こえますが…

それにしても、雪のない世界の歩きやすいこと…
毎日足元に気を付けながら外を歩いているので、
こんなに自由に歩けるのは幸せだなと心から思いました。
スーツケースのキャスターが雪に埋まらず転がせる喜び(笑)
早く春になってほしいものですね…

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