早いもので4月も半分が過ぎました。
別に大した変化もないのですが、家族の中の植物担当として入院した祖母の植物と
どう向き合うか真剣勝負の数日でした。
家の中と外にある膨大な植物たち。
持ち主不在の植木からコバエが発生する事態だけは避けなくてはと
土を入れ替えて対策です。余計な事をして枯れたらごめんなさい。
暖かくなってきたので植物の力で生きてほしいです。
気温が上がれば人間と同様、楽器も調子を崩すのがお決まりです。
自分の楽器よりも生徒さんの楽器が大暴れでビックリの毎日です。
よくこの状態で弾いているなという方が多いので、
そもそもこの部品の役割は…という説明からレッスンが始まります。
いろいろ調整して最後に「まぁ、最終的には弾く人の腕ですけどね」と
悪魔のような事を言うのもお決まりです。
こっちが言う前に自ら言ってくるベテランは一枚上手。
とは言えどうしようもないですが、北海道は夏と冬の気温差が大きすぎますね。
夏ははほぼ東京と変わらない暑さなのに、冬はマイナス15度とかになります。
最も暑い時期と寒い時期で50度くらいの差がある計算です。
数字にすると、何かしらの対策は必要なのかなと改めて思いました。
できることは少ないんですけどね。
さて、いつの話だという感じですが、昨年の秋に聴きに行った香港中楽団の
レポートが二胡の業界紙である「二胡之友」に掲載されています。
専門誌っていいですよね。
自分の知らない世界を垣間見れるので、けっこう読んだりします。
そんな専門誌が二胡にもできると聞いたときにはテンションが上がりましたね。
たまに知り合いが出ていたりするので、懐かしい気持ちになったりします。
ぜひ読んでみてください~
植物の植え替えに姪っ子を動員して、土入れくらいは手伝ってもらおうと
思ったのですが、一切興味が無かったようです。


