暖かい日が続いて油断してましたね。
まさかこんなに降るとは…
春が来る!と張り切って花粉症の薬まで飲んでいたのに…
レッスンに来る生徒さんが凄い雪ですね~と口を揃えて言うので覚悟はしました。
夕方になり、帰ろうとすると車が見当たりません。
場所を間違えたかな…とよく見ると
車に積もった雪が多すぎて完全に雪山だと勘違いしました。
雪が深すぎて近づくこともできず。
なんとか出さないとと覚悟を決めて、載せてあった小さなスコップで除雪。
同じ駐車場の中で完全に動かせなくなった車もあったりで大パニックでした。
ちょうど洗車したところなので、泥まみれよりはよかったのか…
油断大敵。
最近は我ながら実のあるレッスンができたなと感じる瞬間が何度かありました。
なんだか生徒さんの楽器が本領発揮していない気がする…と思い、
あれやこれやと弾き方を試してレッスン終了時には良い響きで演奏されていました。
「この振動と響きを忘れないでくださいね。」と伝えましたが、次回が楽しみです。
不思議なものでちゃんと振動させると、勝手に響き始めますね。
今までに2人くらいに
「その楽器のマックスの響きは出せているので、それ以上は無理だと思う」
と言ったことがあります。
それくらいの事を言わせるという事は
「その楽器、ちょっと欲しい…」と内心思っていますからね。
3人目は出てくるのか!
先生の腕が試されます。
こうなるといろいろ研究したくなり、
いよいよ自分が知っている中で最高額の弦に手を出しました。
届いてから、罪悪感が芽生えてきて、
知り合いの二胡の先生に「こんなものに手を出してしまった…」と懺悔。
使い始めはそんなに良いか…?と疑問だったのですが、
なんだか良い気がしてきました。
でもこれは普段の弦の10倍近い値段だからそう感じているのでは?
と今でも真相は分かりません。
こんなに自問自答を必要とする弦、もう買わないでしょう。
その直後にそんな最高級二胡弦より高い値段のバイオリンの弦を購入している人に遭遇。
「これは最低ランクの弦だからねぇ」と言っていました。
世界が違いました…

