9月に入りましたが、まだまだ暑いですね。
それでも夜の間は涼しくなってくれただけで心地よいです。
最近はパソコンに向かう作業が多いです。
発表会の動画を簡単に編集したりしているのですが、
わりとみなさん前向きで、自分の演奏姿を確認したいので動画が欲しいと
連絡がちょこちょこ来ています。
緊張するのに慣れてきたという声も聞けたりして、
皆さんの進化に感動です。
楽器を演奏するのにもパソコンやらスマホやらをどんどん使う時代です。
レッスンを録音するなり、メトロノームを使うなり、録画してみるなりで、
フル活用しています。
二胡の先生あるあるじゃないかと思うのですが、
スマホのキーボードが多言語化するんですよね。
ふと自分のキーボードを見てみるとこんな状態でした。

日本語、英語、中国語簡体字、ハングルが入っていました。
楽譜を検索したり動画を検索したりするのに、簡体字じゃないと検索できないんですよね。
かなり日本語の漢字でも簡体字の結果がでてくるようになりましたが、
サイトだったりアプリによってはまだまだ簡体字入力必須なんです。
全然中国語はできないくせに、曲名とかの入力はできるようになりました。
追い込まれた人間は強いですね。
今すぐに参考音源を検索しないといけない事があったりして、徐々に覚えました。
ちなみに中国語学習歴は半年くらいです。すぐに挫折しました。
何の自慢にもなりませんが、中国語を理解しているフリは上手らしいです。
中国の方に「絶対、私たちが言っていること理解してますよね?」
と言われ、普通に中国語で話してきます。
なぜか理解しているように見えるそうなのですが、
1パーセントくらいしか分かっていません!
ハングルは韓国ドラマを見ている時に、
「この俳優さん、前に何かのドラマで見たけど思い出せない…」となった時に使います。
韓国の方の名前は本当に覚えにくくて、毎回検索です。
二胡の世界は中国語、日本語、英語が混在しています。
かなり戸惑いましたが、だいぶ慣れてきました。
弓の動かし方ひとつでも「ラーゴン」「引き弓」「ダウン」全部同じ意味です。
新しい生徒さんが来た時に、どの言葉を使うかで、
だいたいどんな環境でこれまでレッスンを受けてきたかも想像できるようになりましたね。
かなり言語の違いに慣れたな~と思って油断したときにうっかり
「ここって小3度ですよね?」と口に出たりします。
「あ、短3度でした…」と謎の言葉を口にした人のようになります。
二胡の練習曲ばかりやっていると、用語がグチャグチャに。
同じ漢字圏なのでややこしい!
そしてピアノ伴奏譜を見たらイタリア語。
泣きそうになりますね…
